幸運のお守り*

■チェコ Praha

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以前、ハンガリーの友人のおかあさんから象のお香立てをいただいたことがあった。
「幸せを運んでくれるから」と言われたけれど、なんでだろうと思っていた。
プラハ店のMちゃんが日本に研修に来たときに、お土産としてとてもきれいなクリスタルの象をくれた。
スワロフスキーじゃなくて(あれはポーランド)、PRECIOSAという会社のもの。ボヘミアン・クリスタル。
Mちゃん曰く、「こうやって鼻を上に持ち上げてるのが幸運のしるしなの。」
なるほど、そういうことだったんだ。
お香立ての象も元気よく鼻を持ち上げてたっけ。
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# by bramble2 | 2007-09-09 23:51 | Czech

幻想的な風景

■チェコ Praha カレル橋
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カレル橋の上にはたくさんのアーティストがそれぞれの作品を並べて売っている。
無愛想な青年の、モノクロの写真の数々。
黒と白だけではなく、セピアだったり、青だったり、グレーだったり。
(ちなみに私が買ったのはグレー。写真だと青くみえるけど。)

靄に包まれたカレル橋の彫像。
歩く人の影もどこか異世界のもののように見える。
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# by bramble2 | 2007-09-09 22:05 | Czech

ショートブレッド*

■イギリス London Heathrow Airport(たぶん)

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同僚のイギリス出張土産のビスケット。(クッキーは米語。英語ではビスケット。)

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苺?ざくざくしたバターたっぷりの生地に苺と思しきゼリーを固くしたようなものが入っていて、なかなかおいしい。

ごちそうさま。
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# by bramble2 | 2007-09-09 18:38 | UK

ビスケット*

■ドイツ Düsseldorf空港(たぶん。)
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ドイツ出張に行っていた同僚が、課のみんなにと買ってきてくれたビスケット。
プレーンなのとチョコレートがけのと。
空港の免税店が工事中でビスケットしか買えなかったと残念がっていたけれど、私はこういうビスケットも好き。
ドイツではよく目にするBahlsenというメーカーのLeibnizというブランド。

プレーンなバタービスケット、さくさくと軽くておいしい。
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# by bramble2 | 2007-08-26 18:39 | Germany

水玉*

■ハンガリー Budapest (ハンガリーならどこでも売ってます。)
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ハンガリーのお菓子といえばこれ。
Túró Rudi!
パッケージのPöttyösというのは水玉の、という意味。
(というのを去年Makóで会った日本人留学生から教えてもらった。ありがとう。)
中身はこんな感じ
チョココーティングの中に詰まっているtúróはカッテージチーズというかリコッタというか、要するにチーズの一種ですがちょっともろもろっとした感じがなんとも。
プレーンのほかにアプリコットとか他のフルーツ味のものもあったっけ。
中身が中身なので日持ちしないのが難。向こうのスーパーでも冷蔵して売ってます。

写真はNさんからのお土産。現物はもうとっくに食べちゃいましたが。
うれしかったわ、Nさんありがとう~!
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# by bramble2 | 2007-08-13 01:18 | Hungary

キリン

■南アフリカ Johannesburg
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たかがボールペンの飾りとは思えない精巧さと可愛らしさ。
(木の手彫りなのでひとつひとつ表情や模様が違う。)
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# by bramble2 | 2007-08-13 00:57 | South Africa

琥珀*

■ポーランド Warszawa
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会社の研修で東京にやって来たワルシャワ支店のAnna。
懇親会で初めて会ったのだけれど、プラハ支店のスタッフから紹介してもらった。
「女性なのに機械を売ってるなんて~」と感心されてしまった。そんなに珍しくもないと思うけどなあ…(笑)
日本語・ポーランド語の辞書を探しているといったけれど高いし、普通の書店にはない。
代わりに『旅の指さし会話帳21JAPAN【英語版】』をプレゼントした。
一緒に居酒屋に行ってさんざんおしゃべりをしたり、楽しかった。
週末もよかったら東京を案内しましょうか?と申し出たらものすごく感激されて、私の方がびっくりしてしまった。(結局彼女は別の予定が入って案内はできなかったのだけれど。)
翌日わざわざオフィスにやってきて、記念にと渡してくれたのがこれ。
そういえば琥珀はポーランドの特産品でもあるのだった。

いろんな気持ちが小さい琥珀に詰まっているような気がする。

第二次大戦で破壊しつくされた街。
それを再生させた街。
クマのプーさん通りがあるところ。
一度、ワルシャワにも行ってみたい。
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# by bramble2 | 2007-07-29 17:34 | Poland

金魚

■イタリア Venezia
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ベネチアには無数のガラス細工を売るお店があって、お店ごとに取引している工房が違うのか、置かれている品もいろいろ。
迷路のような小道をあてもなく歩いていると、小さなお店のショーウィンドウの中にぱっと目を引くものが見つかることがあって、楽しい。

ガラスを水槽に見立てたデザインは多いけれど、これはとても小さなもの。小さいながらも水底にはきらきらした小石(のようなガラス)が入っていて、赤い魚の表情もさまざま。
魚の口元から小さな泡がでていたり、結構芸が細かい。
海草だか水草だか、ゆらゆら。

この魚のどこかユーモラスな顔が気に入って買ったのはいいけれど、たった一匹というのは験が悪かったかなあと後になって思う。二匹入ったものもあったのに。
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# by bramble2 | 2007-07-29 16:25 | Italy

Yarrow (ノコギリソウ)*

■アメリカ North Carolina州(たぶん Winston-Salem)
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人からいただいたもの。
地元のアーティストの手による焼き物。"Yarrow" by The Guildと裏に書かれている。
手びねりの器に本物のyarrow (ノコギリソウ)を押し付けて、そこに彩色してある。
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# by bramble2 | 2007-07-29 10:02 | USA

Tarentaal (Guineafowl)

■南アフリカ Cape Town
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ホロホロ鳥。
焼き物らしい。高さ3.5センチくらい。

水玉模様のこの鳥のことを以前から知ってはいたけれど、野生のを見たのは南アに行ったときのこと。(それまでは、お寺の水鳥小屋とフレンチレストランのメニューの上でしか見たことがなかった。)

友人になった女性がアフリカーンスではtarentaalと呼ぶのだと教えてくれた。
「そんなに気に入ったの?Tarentaalて頭が悪くて、道路を渡ろうとするでしょ、そこに車がやってくると半分以上渡っていても、先に行かないでもと来た方にもどっちゃうのよ!」
早朝にやってきては窓枠に止まり、窓ガラスをコツコツつつくのですっかり目が覚めてしまうのだとぼやいていた。
話を聞けば聞くほどマヌケな感じの鳥だけど、水玉模様が可愛くて、すっかり気に入ってしまった。

実物はこんな感じ
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# by bramble2 | 2007-07-29 09:53 | South Africa